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アムゼルくんの世界 Die Welt des Amselchens 

<   2014年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧

【AF Nikkor 50mm F1.8G】露出とAF精度が善哉な組合せ【D610】

street on my mind


いつもの組み合わせで持ち出した。

おりからすでに初夏の陽光となった街の見飽きた通りに、

光と影が、「撮ってね」、とばかりにそそる光景を醸していた。

上と下ともに同じ通りの違う場所で撮影した。


looking for the way


カメラのモニターでは暗部がつぶれて見えたが

案の定、PCでRAW現像した結果は上々

暗部もきちんと諧調があり白とびもない。

また下のイメージの息子の頭部にも狙い通りにピンが来ており

スナップには相応しい組み合わせだ

と、撮影者は自画自賛するのであった~♪




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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-04-28 05:45 | AF Nikkor 50/1.8G

さびしい花々【D610】

someday my prince will come


花々がさびしいのではない


here I am


それを見ている人がさびしいのだ。




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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-04-27 00:48 | AF Nikkor 50/1.8G

フィルムっぽさが嬉しい【D610】

ふつ気づくとD610購入以来ほとんど銀塩カメラを持ち出していない。

まあそれでも4ヵ月で一本撮影完了したのであるが、まだラボに持ち込んでいない凹

どうしてこれほど銀塩熱が消失したか

理由は明白だ。


König-Pilsener


D610の描写性能、とくに諧調表現が善哉で

大いに満足しているからだ。

レンズとの親和性も、この廉価版撒き餌レンズの性能が超絶の良好さで

不満な点を見つけるのが難しい。


BILD


ボケ、諧調ともにこれだけの結果がでればもちだすのはついD610ということになり

デジタル・銀塩を問わず他のカメラの出番がないのである。




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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-04-24 21:04 | AF Nikkor 50/1.8G

広いラチチュードに感謝の【D610】

光と影を捉えることを主なテーマとする昨今である。

そこで重要なポイントがラチチュードの広さ如何である。

露出寛容度が狭く、度々白とびと暗部の潰れの発生に悩んだデジタル一眼初期から見ると

フルサイズセンサーは、この問題につきもう呆れるほど満足である。


on a sunny day


このイメージも露出をマイナスに3分の2段補正した。

カメラのモニターではこのイメージ上部は黒くつぶれて見えたが

PCモニター上でRAW現像した結果まったくの杞憂であることが確認できた。

今後は、白とびしないよう暗い露出で撮っておいて後で暗部を持ち上げる、

この作業でOK~、なのである♪


time has come




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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-04-23 04:32 | AF Nikkor 50/1.8G

諧調を愛でる【D610】

D800ほど高精細ではないが、24MPと競合他社の中堅機と同様のセンサーをもつD610である。

よって諧調表現においてはまったく不満がない優れた性能をもっている。


secret love 3


このイメージにおいてもその諧調表現の善哉さがよく表れた

と、撮影者は自画自賛するのであった♪





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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-04-22 03:57 | AF Nikkor 50/1.8G

光と影の記録【D610】

まるで初夏のような強い光線のそそぐ午後であった。

いつものガレージに駐車した。

車がいっぱいで屋上にしかスペースがなかった。

屋上ならいつものように定点観測ができる。


KAGAYA


光と影のコントラストが強く

カメラモニターでみたところでは暗部がつぶれ道路が白とびしていたが、

RAW現像で調整すると暗部がもちあがりノイズもなく

白とびと思われた道路の表面も浮き出てきた。

まるでフィルムのようだ。

そして比較のため過去の記録を探してみた。

以下は同一場所を4年前の夏に撮影したものである。



Untitled

この時はの器材はPentax MZ-3+Pentax DA 40mm/F2.8 Limited+Kodak BW400CNであった。

レンズがハイコントラストなDA40だったためか、こちらの方がD610+AF-S Nikkor 50mm F1.8Gよりより強いコントラストになっている。

さすがフィルムだけあって暗部がねばっている。

機材が変わってしかもデジタルになってもフルサイズだとフィルムのようなイメージになることが確認できた。

そしてこのトポスも4年の歳月の推移も関係なくそこにある。

それがそこはかとなき安心感をもたらしてくれたのである。



PS

ついでだが、Sigma Art 50mm F1.4 DG HSMの希望小売価格がドイツでもリリースされた。

999ユーロである。

b0148617_448185.jpghttp://www.sigma-foto.de/produkte/objektive/50mm-f14-dg-hsm-a.html

予想どおり、まさに35㎜F1.4と同価格で発売される。

一年後、800ユーロ程度までこなれたところで再度考えることにする。






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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-04-18 04:25 | AF Nikkor 50/1.8G

【30㎜F1.4 EX】のボケ健在

SD15と一緒に冬眠中だったが、目覚めたのが遅かった30㎜F1.4 EXである。

しかしそのボケは斯くの如く健在であることを示してくれたのである~♪


Bokeh weather




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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-04-17 03:22 | EX 30/1.4 HSM

四月の乱気候にも陽光が【D610】

ドイツの四月は春と夏の間で激しく気候が変動する。

晴れと曇りと雨と、時には雹などが目まぐるしく入れ替わる。

それでもある夕暮れ、春のそれよりは強く夏のそれよりは弱い陽光が

世界は美しいのだと歌うがごとく葉も出そろったニセアカシアに

静かにそそいでいるのだった♪


sunshine shower





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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-04-15 18:26 | AF Nikkor 50/1.8G

まだまだ使える旧FOVEON

FOVEONはベイヤーセンサーと比して2倍の解像度という記事がある。

山木社長Q&A Part2:フォビオン・クワトロセンサーは本当に3600万画素以上の解像度なのか?
(その1)
(その2)

ka_tateさんのいつもながらのこなれた英文和訳も堪能できるが、内容も凄い。とりわけ


シリ・ラマスワミ(FOVEON):さきほどおっしゃられたように、ベイヤーであれフォビオンX3であれ、センサーの構造と実際の画像との間には大きな隔たりがあります。しかし、今回の解像度については、クワトロセンサーでもメリルセンサーと同じように単純な話です。クワトロセンサーの場合は最上部の層が輝度を測定しており、その解像度が最も高いので、それをベイヤーセンサーの輝度情報と比較しているだけです。結果としては単純にフォビオンセンサーは同サイズのベイヤーの画像の二倍の解像度を持ちます。

IR:単純に二倍するだけなのですか?

FOVEON:そうです。この数字は昔から変わっていません。フォビオンの解像度はベイヤーの二倍です。

IR:その数字は実際にベイヤーで撮られた画像と比較して得られたものなのですか?

FOVEON:もちろん、実際の画像を比較しています。二倍という数字はセンサー構造から論理的に導かれるものでありますが、実際の測定でもそれが証明されています。フォビオンは全ての色を同じピクセルで補足し、高解像度な画像を作る。実際の撮影がそれを証明していますし、それは最初からずっと変わっていません。

IR:つまり、それは裏付けのある数字なのですね。理論的に予測できるものが実際の撮影で裏付けられ、正しいと証明されている。

FOVEON:はい、実際の測定で、私たちの計算が間違っていないことを確認しています。


と断言されているところがたのもしい。

ユーザーの実感でもそうである。

旧FOVEONは一層が約4.5MPなので9MP相当の画素数の解像度ということになる。

しかしローパスフィルターなしであるからこんな解像度になるのである。



crocodile


これだけあれば充分ではあるので、それもあって処理速度が極めて遅く電池消耗も激しいMerrillはスルーした。

しかしMerrillの弱点を改善したクワトロには大いに期待している♪



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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-04-14 23:00 | Sigma 18-50/2.8-4.5

冬眠から目覚めた【SD15】

まあずいぶんと永い冬眠であった。

暗く長い冬が過ぎて春も終わろうという季節になったゆえ

SD15という機材があったことをふと思い出した。



N and lonely banch 6


MerrillはスルーしたわたしにとってはSD15が現役のFOVEONである。

偽色が原理的に出ないはずのFOVEONだが色で悩むことが多いのが現実である。

ゆえにモノクロ化することが普通になり

そしてそこにこそ実はFOVEONの本領発揮する空間があることは

これまで何度も述べてきたし世情一般常識化もしている。

さてクアトロセンサーを搭載した一眼機の噂はまだ出てこないが

きっと出てくると期待している♪





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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-04-13 04:33 | Sigma 18-50/2.8-4.5