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アムゼルくんの世界 Die Welt des Amselchens 

<   2012年 11月 ( 29 )   > この月の画像一覧

C Sonnar 50mmが見上げる逝った秋





本日、気温が急降下して裏の湖というか池というか

いずれにせよその水面から濛々と霧が立った。

もうカンペキな冬景色なのである。

しかしこのブログではすでに逝った秋が

画面にひっかかって名残を惜しんでいるのだった・・・・凸凹♪






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by amselchen | 2012-11-30 18:56 | C Sonnar 1.5/50 T*

ふんわり空気感のSigma 30mmF1.4EX




例によって絞り開放日の一枚である。

こういう画柄がこのレンズの真骨頂である。

このレンズでよかった~

と思うのがRAW現像してこういう画があらわれる時である。

とりあえず35mmF1.4は必要ないじゃないか~、

とひつこく自分に言い聞かせるのであった・・・・凸凹




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by amselchen | 2012-11-29 20:27 | EX 30/1.4 HSM

FOVEONとささやかな光




画面真ん中の一枚の黄色い枯葉にあたるささやかな光

これを撮りたくてシャッターを切ったのである。

見上げた空をはりだした枝が巧い具合に構図におさまってくれた

SD15ではちょうど51mmの標準レンズになる30mmのおかげである。

35mmではやや中望遠に寄るのでSD15にはやはり30mmがふさわしい、

このことであった~♪

酸っぱい葡萄の実のような35mmであろうか凹





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by amselchen | 2012-11-28 17:49 | EX 30/1.4 HSM

C Sonnar 50mmのヘマ





というより、無論撮影者のヘマである凹凹

ジャスピンではない結果だが、これはこれでよしとしよう。

これはむしろモノクロ化すべきだったかもしれない、

そうすれば甘ピンも誤魔化せたか(笑)

しかし赤い壁の色を消すに忍びなかったのである。






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by amselchen | 2012-11-27 20:58 | C Sonnar 1.5/50 T*

FOVEON, 逝く黄金の秋を惜しむ





Sigmaの山木CEOが、

「フォビオンの技術によって、センサーサイズが制限されるということはありません。大きいサイズでも小さいサイズでもセンサーの製造は可能です。技術的にはフォビオンのフルサイズを作る障害は何もないですね。」

と発言された。

フルサイズに対応するイメージサークルをもつ35mmF1.4 SAマウントの発売に合わせたかのようなインタヴュー記事である。

Nikon D600、EOS 6Dという小型軽量で廉価なフルサイズ・デジタル一眼レフの登場により、

流れは一気にフルサイズのほうへ流れている。



同じインタヴューで、山木CEOは、

<-シグマは現在5つのカテゴリーを持っています。フォビオンセンサー搭載カメラ、フラッシュ、フルサイズ対応レンズ、APS-C対応レンズ、そしてミラーレス対応レンズです。シグマにとってこれらのカテゴリーの中で何が最も重要なのでしょうか?>

という問いに、

「そうですね、それぞれのユーザーの関心によって何が重要かは変わると思うのですが、今の時点ではやはり、レンズ事業が最も重要だと考えています。しかし、私たちの目標はデジタルカメラメーカーとして一流になるということです。それゆえ、カメラ事業も私たちにとってとても重要だと考えています。

フォビオンセンサー搭載カメラを製造しているのは私たちだけですので、フォビオンの画質を評価していただいてるユーザーの方々に対する責任が、私たちにはあります。それゆえ、今後もカメラ事業にも積極的に取り組んでいきます。」


とお答えになっている。

このことからも、近い将来Sigma製のフルサイズSDが登場するかもしれない、という期待を抱くのである♪

でもSD1が登場した時のような価格はカンベンしてもらいたい、このことである。

このインタヴューは、コアなシグマ・ユーザーであるka_tate氏のブログから抜粋転載させていただいた。

興味をお持ちの方は是非以下の記事にアクセスしてみてください。

シグマCEO山木和人氏インタビュー(2012年11月ポーランド)



次の黄金の秋にはすでにフルサイズSDが登場している鴨

それまでは手持ちのSD15で楽しむことにしよう。♪






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by amselchen | 2012-11-26 05:04 | EX 30/1.4 HSM

Nikon D600はスルーすることに決定、理由は

小型軽量で廉価なフルサイズとして購買欲をそそられたNikon D600だが、今回はスルーすることに決定した。その理由は、

1)Nikon Rumorで喧伝された内部に発生するゴミが、<価格・Com>で論議されているがごときいわゆる一般的なゴミではなく、ミラーボックスの構造に由来するゴミであると思われること。

以下の記事が興味深い情報を提供している。

ニコン D600 のセンサーにダスト(ゴミ)が付着しやすい問題がよく分かる動画





ニコン D600のダスト(ごみ)問題は、ミラーボックス内の傷が原因?


どうやらミラーが動くたびに擦れて削れて、ダストが発生するようだ。


ニコンではこの件について何もステートメントをださず初期不良として処理するつもりのようだ。つまりサーヴィスセンターでの無料掃除、さらに次期生産ロットでの仕様変更、ということか?

廉価版ということでかなりのコストダウンを図ったにはちがいないが、技術的なトラブルが発生しては元も子もないのである。ニコンは、この件ではかなりのイメージダウンを覚悟すべきである。

2)イメージクアリテイの貧弱さ。つまり画質が期待していたほどよくない、ということだ。それはいつも素晴らしい画像で購買意欲を駆り立ててくれる(苦笑)ヨドバシカメラの「実写レポート」でも、冴えないのっぺりとしたサンプル画像しか見られないこと。

ここ

また、いつも参考にしているSteve Huffが紹介したあるドイツ人アマチュアのレヴューもやはりつまらない画像である。

The Nikon D600 Review with Tamron 24-70 f/2.8 by Joerg Lange

レンズ性能や撮影者の技量にもよるのであろうが、深みのない表面的なキレイな画にはまったく魅力がない。
撮影者の好みがこのようであって、これでマンゾクできるなら何もいうことはないのだが・・・

Nikonはやはりマニュアル・レンズをフィルム・カメラに装着して撮影すべきなのであろうか?

このD600,九月のフォトキナ直前におよそ2100ユーロで売り出されたが、すでに数回価格調整があり、今や400ユーロ値下がった1700ユーロ前後で売られている。しかし買う気はまったく消失した。ゴミ問題が次期ロットで解決され、価格がより下がっても、このような画質では写欲が起きないのだ。

また、同じようなコンセプトのEOS 6Dだが、すでにクリスマスセールたけなわというのにまだ発売されない。技術的問題がクリアされないのか、予定された販売計画の生産量に達していないのか、こちらも不可解である。

Nikon D600より一段格下のスペックなのに2000ユーロの価格で予約受付は始まっている。つまりD600より100ユーロ廉価である。発売後数ヶ月で1600ユーロに落ちるだろう。こちらのほうがLeica RやY/Cレンズ、さらにはNikkorも装着できるのでより興味深くはある。発売後のレヴューが待たれる。


わたし好みのデジタル画像はFOVEONでしか期待できないのだろうか・・・・・?

Untitled




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by amselchen | 2012-11-24 20:10 | EX 30/1.4 HSM

絞り開放がとらえる飛ぶ光、Sigma 30mm F1.4




飛光飛光、勧爾一杯酒     
吾不識青天高、黄地厚        
唯見月寒日暖、来煎人寿      
食熊則肥、食蛙則痩    
  
飛光よ飛光よ
爾に一杯の酒を勧む
吾識らず 青天の高く黄地の厚きを
唯だ見る月は寒く日は暖かに来たって人の寿を煎るを
熊を食えば則ち肥え
蛙を食えば則ち痩す

過ぎゆく歳月よ月日の光よ
汝に一杯の酒を勧める
晴天の高さも黄土の厚さも私は知らない
見えるのは月は寒くて日は暖かく
それがやって来て人の命を縮めることだ
熊を食べればふとり
蛙をたべればやせる



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by amselchen | 2012-11-24 04:00 | EX 30/1.4 HSM

空気感が欲しいならSigma 30mm F1.4で充分




明日(日本時間では今日)発売になるSigma 35mm F1.4 Artである。

そりゃあ興味ありますとも、さ。

SD15用にはレンズの格がやや高すぎる、でSD1 Merrillが欲しくなる・・・

うんにゃ、その手には乗るまいぞ凸凹

しかしよさげなのであるね。

前にも書いたがF100用にポチッとしておいて将来のFX購入の露払いとするか・・・・

これだって、業界グルになっての誘惑ではあろう、だから

とりあえずこの名玉Sigma 30mm F1.4をひきつづき愛でる、

とまあこういうわけなのでありますよ♪




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by amselchen | 2012-11-23 01:56 | EX 30/1.4 HSM

空気に浮遊するボケ、Sigma 30mm F1.4




当日は絞り開放日だったので全編F1.4開放である。

木々の幹や枝が重なり合うこんなシーンでは

遠近感がでて非常に善哉な結果であった。

一時は解像度をもとめて絞り込みに走ったのではあるが、

やはりこのレンズは開放かせめてF2あたりで撮影するのが正しい、

このことであろう♪



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by amselchen | 2012-11-22 04:58 | EX 30/1.4 HSM

絞り開放デイのSigma 30mm F1.4





無謀にも中遠景を絞り開放で撮ってみた。

絞り優先モードでカメラが選んだSSは1/1600、

中景の水面に浮かぶ枯葉にピンをあわせたが、

ほとんどパンフォーカスのような仕上がりであった。

後景がもっとボケてくれればよかったのだが・・・・



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by amselchen | 2012-11-21 02:48 | EX 30/1.4 HSM