人気ブログランキング |

アムゼルくんの世界 Die Welt des Amselchens 

<   2009年 02月 ( 37 )   > この月の画像一覧

マクロ・エルマリートを試す

庭先にクロッカスが出始めたので、マクロ・エルマリートを装着してみる。

デプチューさんのリクエストに答えてその様子を、


b0148617_23535369.jpg
E-520にヤシカML24/2.8で撮影


あまりいい画とはいえないが、雰囲気だけはおわかりと思う。

見かけはよい、いかにもライカらしい。

写りはどうか?


b0148617_23545435.jpg



マクロ・エルマリートの被写界深度は浅い、

よってDigilux3のファインダーでの合焦は実に難儀だった。

色合いはやはりアッサリめか。
by amselchen | 2009-02-28 23:56 | Macro-Elmarit-R 60

染みだすドイツ的感性

鬱陶しい画がつづいて恐縮ですが、これがドイツのゲンジツということでお付き合い願いましょう。

また日暮れも近く空模様とあいまって暗くあくまで暗い画となりました。


b0148617_416585.jpg



ドイツ人には世界がどう見えているかを知るのには有効なカメラなのかもしれません。

そんなものは知りたくもない、という方もいらっしゃるでしょうが、

写真好きなお方には参考になるでしょう。

週末は好転するという天気に期待するばかりです。
by amselchen | 2009-02-28 04:18 | Vario-Elmarit 14-50

パナライカもやはりライカ

パナソニックのOEMであるのは衆知の事実ですが、やはりライカ独自のチューニングというか味付けが施してあるのでしょうね、このDigilux3。

だからライカはやはりライカなのでしょう。

一時は真剣に購入を考えた最近のコンパクト・ライカ、D-Lux4だって、あちらこちらの作例を拝見するとやはりライカ味です。


b0148617_5491010.jpg



この画もカラーですがまるでモノクロに見えます。これはレンズのせい、それともカメラのソフトの仕事?!?

いずれにせよ変わってます、ドイツ的味がします。

どうも幸先よろしいようで気分が盛り上がるなあ、むふふ

このカメラ、本体もレンズもかなり大きく、中型機の雰囲気濃厚ですが、重さはそれほど感じません。

あわせて1キロ程度ですからね。ただその分、レンズの作りがRシリーズなどと比較するとプラスチッキーなことは否めませんが、まあ写りさえよければいいか、と。
by amselchen | 2009-02-27 16:41 | Macro-Elmarit-R 60

やはりどこかちがう画

今日はゼッ不調の天気でしたが、いてもたってもいられず、雨がやんんだ隙をついて

外出しました。

もちろん試し撮りのためですとも。

新しい玩具を手に入れた子供とすっかり同じですわ。


b0148617_4561872.jpg



撮れた画は、ううむやはりどこかちがう・・・・

気のせいか・・・?!?

色が渋い!天気が悪いせいもあって、まるでモノクロのよう。



週末には晴れるというので、うきうきわくわくで待つ、のココロデアル。
by amselchen | 2009-02-27 04:58 | Vario-Elmarit 14-50

今明かす胡乱なものの正体(Digilux3)

いやあほんとに胡乱なことでした。

なにせそれまで2500ユーロしていた価格がいっきに1000ユーロさげて

1500ユーロになってしまったのですからね。

しかも分割払い可、ですもんね。

先々週のことでした。

さんざ迷ったあげく逝ってしまいました、Leica Digilux3。


b0148617_116255.jpg



迷いの核心は、旧モデルでおそらく新モデル発売をひかえての在庫一掃投売りセールにちがいありませんからね、つまり買うだけの価値ありなのかどうか、ということです。

それでも1500ユーロという価格に負けました。

だってVario-Elmarit 14-50だけでも1000ユーロするわけですからね、レンズを買ったところおまけにカメラがついてきちゃった、と思うことにしました。

それに新モデルがでても、またどうせ途方もない値段をつけてくるんでしょうからね。

なら新モデルはまた二年後に買えばいいや、と無理やり自分を納得させました和。


また日本では限定販売とかで、いまだに30万円などという価格がついてますね。

ドイツ・ローカルの土地の利を生かした買い物ができて、まあよかったんじゃないかな、と。


さて、いまは電池充電中、撮影結果はまたあとで、ということで。
by amselchen | 2009-02-26 01:18 | Pancolar 1.8/50

広角ってこうだったんだよね

と思わせる、これもあまり出番のないFlektogon・20mm。

ファインダーでジャスピンと思いきや、PCで見るとずいぶんと甘いことがままある。

よってE-520ではほとんど使えない。

しかしM42なのでK100Dがある。


b0148617_2403793.jpg



それでもファインダーで合わせたはずのピントがPCではやはり甘い。

かといってあまり絞りたくない。

このレンズはシャープさではなく、強いコントラストで撮るべきなのかもしれない。

それれはそれとして、K100Dでは換算30mmの焦点距離だからまあ広角である。

Distagon・18mmならどうであろうか、とついついまた虫がうずく。


まあなりゆきで手に入ることもあろうさ、無理してさがすこともあるまい、

ととりあえず達観しておこう。
by amselchen | 2009-02-25 02:48 | Flektogon 2.8/20

濁すさめたお茶

今日かな、と思いきや、しかし結局まだだった。

しかたがない、またもやお茶を濁すことにします。


b0148617_2502374.jpg



内心の忸怩たる思いを如何せむ

虚しく見上げる空に

すっくりと立つものたち


その健気なる姿に

ふと吾身の情けなさを知る。

もっとしっかりと立て、

男なら。

b0148617_2511737.jpg



嗚呼・・・・
by amselchen | 2009-02-24 02:52 | Sonnar 2.8/85 T*

結果はOK

で、そのレストランの味は、といえば、

これはもう完全な香港風でありました。

とくに「伊麺」という香港独特の麺がありまして、これは香港以外で食したのは

ここが初めてでした。

それは麺を油で揚げて保存しやすいように加工したもので、いわばインスタントラーメンの

発想の元になったと思われるものです。

香港では、この揚げ麺をいちど水でもどし、さらにスープで煮込んで食します。

これが香港ならではの「伊麺」の食し方です。


ただ写真はありません、たは。

だってもっていったのがSonnar85で最短撮影距離が1メートルありますから、テーブルの上を写すとなるとけっこう間抜けた撮影光景をきたしてしまうのです。

つまり撮影のためではなくあくまで食事のため赴いたわけでした。


b0148617_23342119.jpg



しかしあとから胸に手をあてて、よーーーーく考えてみたところ、香港以外でこの「伊麺」を食せるところを思い出しました。

それは飯田橋はラムラの上階にある「摩天楼」というレストランです。

けっこう高級な場所なので軍資金はかなり必要ですが、東京にお住まいの方はお試しあれ。

わたしは偶然そこで一度だけその「伊麺」を食していたのを忘れていました。

窓からの東京新宿方面の眺めが鬱陶しいですが、それを素晴らしいと感じる人もいる(うちの奥さん)ようなので、まあご興味があったらどうぞ。

高級レストランで食す香港庶民の味、実にスノッブじゃありませんか、ねえ。
by amselchen | 2009-02-23 00:01 | Sonnar 2.8/85 T*

胡乱な事態とは

実は・・・・

とっとっと、ちょっとまだ、公表の段にいたっておりません。028.gif

まあそれほどたいした事でもないんですが、

あと二三日したら、その胡乱な事態について明言いたしましょ。

037.gif

それまでは少しお茶を濁すために、これまでエントリーが少なかったSonnar85の作例をいくつか。


b0148617_7193889.jpg



数年来、友人知人のシナ人諸君諸嬢から「ぜひ行って食べてごらん、美味しいから」と紹介されていたのに

なぜか足が向かなかったさるチャイナ・レストランに出向いてみました。

香港式<点心>で有名なその店は、なんと<普通語>という大陸の(北京語をベースとした)共通語がとびかう意外な雰囲気。

温州人だろ、とカマかけてみると、案の定そのとおり。

欧州で大陸人の営業するレストランといえばほとんど例外なく温州人のものです。

*注)温州人については、【マルコおいちゃんのヤダヤダ日記】あるいは【シナにつける薬】において「イタリアへのシナ人流入」という駄文を弄したこともあるので、お手数ですがご参照になってくださいまし。

でもコックは香港人だから安心しろ、とのご託宣、まあ食べてみて判断しましょうかい。
by amselchen | 2009-02-22 07:25 | Sonnar 2.8/85 T*

ライカにのめりこむのは剣呑である

マクロ・エルマリートでライカRレンズに入門したものの、それからしばらくはコンタック収集に集中していていました。

それでどうしてもほしかったモノもだいたいが揃い、そしてやっとライカRレンズへと矛先をむけたのでした。

そしてエルマリート35とズミクロン50の二本を入手したところ、その魅力にはまってしまいました。

これはまさに剣呑な事態である、といわねばならないでしょう。

わたしにはライカに凝るほどの資金力はありませんからね・・・


b0148617_2381266.jpg



とりあえずは廉価で入手できる古いRシリーズ・レンズでしばらく遊ぼうと思います。

とは、思っていたのに急転直下、

実に胡乱な事態が出現したのでした・・・・

それはまた次回に。
by amselchen | 2009-02-21 02:39 | Elmarit-R 35