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アムゼルくんの世界 Die Welt des Amselchens 

カテゴリ:Macro-Elmarit-R 60( 62 )

ちいさい秋の誕生


日本は暑いそうですが、こちらではここのところ涼しい日が続きます。

今日は雨、撮影はお休みかあ、と思っていたところ、午後になって陽がさしはじめました。

庭へ出てマクロ・エルマリートと遊んでいたら、こんなものをみつけました。


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数ミリほどのカタツムリです。(画像をクリックして拡大させると、左の目がこちらを胡散臭そうににらんでいるのが見られます。)

ちょうど日本で言えば梅雨みたような天気のため、ノコノコおでましになったようです。

風はもう肌に冷たいほど、これからはもう一歩一歩秋にむかってころがって行くのです。

過ぎ去った夏の日を想うのはわたしばかりではなく、明日から新学年がはじまる豚児も同様のようです。



過ぎ去った夏、なんと心をかきむしる言葉でしょう・・・
by amselchen | 2008-08-11 02:56 | Macro-Elmarit-R 60

Leica R レンズの魅惑


はじめてゲットしたLeica Rレンズが、Macro-Elmarit R 2.8/60です。

フォーサーズ・システムには、Leica Dレンズがパナソニックから生産販売されていますが、価格が日本国内よりもさらに高く設定されているため、買おうという気は起きません。

Dシリーズ以外のLeicaレンズは、フォーサーズご利用の皆様は先刻ご承知のとおり、アダプター経由で使用可能な<R>シリーズとなります。


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このMacro-Elmarit R 2.8/60も、新品市場では2000ユーロ以上の価格がつけられています。

Dシリーズがパナ製造であるのとはことなり、Wetzlar製だからでしょう。

わたしが入手したのは、中古品で300ユーロ以下でしたから、もう喜ぶしかありません。

かなり使い込まれた風情ですが、使用になんら差し支えないレベルです。



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しっとりとした色あいと、ねめっとしたトーンにくらくらするほどです。マクロはもちろん、無限遠もなんら問題なくシャープです(この画では、そのシャープさがよくでてませんが、とほほ)。

E-520を入手してまだ一月ちょっとですが、アダプター経由のレンズ湖のほうへすっかりはまっています。

そしてZeissからLeicaにいたってしまいました。

しばらくはZuikoレンズの補充はおあずけです。Leica Rがもっとほしくなってきてしまったからです。

また、最近公表されたマイクロ・フォーサーズ・システムでは、現役Zuiko ZDレンズ群のポジション付けがまだ明確になっていませんから、その点でも様子見です。

むしろ、マイクロ・フォーサーズではLeica Mシリーズのレンズ群が使用可能になるかもしれない、ということのほうへ期待がたかまります。
by amselchen | 2008-08-10 18:48 | Macro-Elmarit-R 60