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アムゼルくんの世界 Die Welt des Amselchens 

2008年 11月 06日 ( 1 )

E-520で鍛えるウデ

前々回はかなりぼやいてしまったが、気をもちなおしてみる。

しかし小さく暗いファインダーは初老の疲れた眼にはつらい。

そこでE二桁に期待していたわけだが、結局発表になったファインダー倍率は1.02(35ミリ換算で0.51)しかない。

それじゃあ、K100Dの0.55より落ちる。E-3の0.58並を期待していたが無理だった。

655gと軽量化はしてきたものの、ファインダー性能がその軽量化の犠牲になったのか、あるいは故意にE-3との差異化をはかったのか。いずれにせよ、がっかりした。

来年のマイクロ・フォーサーズのEVFに期待しよう。もしやするとノー・ファインダーでライヴ・ヴューのみ。かもしれないが・・・

そしたらこのE二桁同様スルーしてやるもんね。でもってEOSにいちゃうんだから、もう。

・・・と愚痴ばかりこねてもしかたがない。


そこでE-520のファインダーはあきらめ、ライヴ・ヴューの練習だい。

といっても外は暗い。で、室内で、と。

手持ちでは今一番あかるいPancolor F1.8を用いる。以下はすべてライヴ・ヴューによるMF合焦です。



b0148617_54329.jpg


で、けっこう近景(身の回りのもの)ではつかえるなあ。


b0148617_524915.jpg


でもライヴ・ヴューによるピントあわせは、マクロと望遠は経験上よろしくない。三脚使えば平気だけど、手持ちではほとんど絶望、ぶれまくってピントどころじゃない。手持ち撮影ができない小型軽量カメラの意義とは如何?


b0148617_512377.jpg



とするとZDレンズでレンズ任せのAFか、あるいは近景ばかりを撮る、と・・・・


ZeissやLeicaを愉しみたいわたしとしては、やはり対策を講ぜねばなるまい、ううむ・・・


しかしまあ、とりあえずはできる範囲で愉しもう。ZD梅レンズは軽くてシャープ、E-520
にはぴったりだ。もともとそういう設計なんでしょうからね。

アダプター遊びに使えないと駄駄を云うほうが、まあ野暮というわけ、でした。008.gif
by amselchen | 2008-11-06 05:09 | Pancolar 1.8/50