アムゼルくんの世界 Die Welt des Amselchens 

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旧FOVEON【SD15】のモノクロですよ~

偽色が出ないのが自慢だが旧FOVEON、MerrillそしてQuattroに至るも

相変わらず色の「不祥事」が絶えない凹

理論的には理想的に色をインプットできるFOVEONも

イメージとしてアウトプットするカメラ機能に問題あり、ということか?

そこで、当初は発色に不満のものをモノクロ化していたが

しかし、その優れたモノクロ表現により積極的にモノクロを選択するようになったこと

昔からの読者とユーザーの方はすでにご存じの通り。


sleepy afternoon


Merrill発売の際に、カラーフィルターを使用しないFOVEONのモノクロ表現が

シグマ自身によりとくに強調されていた。

その描写性能はLeica M モノクロームに匹敵するとご自慢だったが

MerrillもLeica MMも所有しないわたしめには比較するすべがない。

いずれにせよ、旧FOVEONのモノクロ描写に満足しているので

なんら問題はないのである。




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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-07-14 16:33 | EX 30/1.4 HSM

いまだ 【SD15】の出番ですよ~

巷では、DP2 Quattro が話題である。

凄い解像度という賞賛がある一方

Sigmaと解像度オタクのMARO氏のように

「不祥事」を強調される方もいる。

発売された初期ロット工業製品には何かと「不祥事」はあるものだし

モニターでピクセル等倍で見なければ気にならない「不祥事」もあるだろう。



evening light 8


MARO氏のブログ記事はいつも参考にさせていただいていて感謝しているのだが

氏は作例ばかりで作品がないので

最終的には参考にはならない。

いずれにせよMerillの「不祥事」を避けQuattro登場に期待をしていた身としては

旧FOVEONを使用しながらさらに一年ほど待ってみようか

と思案中である。




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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-07-13 18:58 | EX 30/1.4 HSM

【30㎜F1.4 EX】のボケ健在

SD15と一緒に冬眠中だったが、目覚めたのが遅かった30㎜F1.4 EXである。

しかしそのボケは斯くの如く健在であることを示してくれたのである~♪


Bokeh weather




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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-04-17 03:22 | EX 30/1.4 HSM

Sigmaによる「システムの破壊」?

Obal system razem z Sigma
Nadchodzi wyzwolenie...
(シグマによるシステムの破壊、それは解放・・・・)

というコピーでSigmaポーランドがカウントダウン式ティーザー広告を出していることが話題となっている。


b0148617_4212951.jpg

http://www.rewolucja.sigma-foto.pl/


そのコピーの内容とマウントの写真から

かってタムロンがもっていたアダプトールに似たすべてのマウントへの装着が可能な

アダプターシステムではないか、と予想する声も多い。

また、ドイツをはじめとして欧州各国では

いわゆる「ミラーレス」機のことを「コンパクト・システム」と命名しているので

Sigmaがミラーレス機を発表するのでは、という見方もあるようだ。

いずれにせよ、あと数日で明らかになることであるから愉しみに待つとしよう。

通例どおり、新製品に飛びついたり人柱となるのは

わがポリシーに反するので、まあじっくり拝見させていただこう。

とりあえずSD15で間に合っているのであるゆえ♪


Untitled


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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2013-07-29 04:28 | EX 30/1.4 HSM

旧型機と旧型レンズでまにあってます♪

SD15を導入してもう二年になるのか~

EX30mmは、SD14時代からだからもっと長命である。

このカメラとレンズの仕事に感嘆しつづけてきたものだが、

今でもその働きには瞠目する。

D7000の撮影後の手間隙を考えると

SD15は、その書き込みの鈍さを考慮しても、簡便であると感じるから不思議だ。

ものごとはすべて相対的ということである♪




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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2013-07-19 17:14 | EX 30/1.4 HSM

SD15の復讐

なが~くもちだしていなかったSD15であった

よってバッテリーがすっかりあがっていたのである。

予備を挿入して散歩にもちだした。

夏至はすぎたとはいえ夏も盛り

時刻は7時半をまわっていたが

とーぜん明るい。

斜めに傾き始めた陽が丸ボケをつくる。

30mm EXを F2に絞ったが

それでもよくボケる。

やはり佳いレンズである。

FOVEONの写りもやはりアトラクティーヴである。

SD15の復讐にすっかりへこまされてしまったのだった~凹凸♪


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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2013-07-10 05:37 | EX 30/1.4 HSM

夏の闇よ明けよ

そのころも旅をしていた、

で始まる<夏の闇>をすでに何回読み直したことだろう。

開高健の最高傑作と称されるこの小説は

ドイツのしょぼくれた夏が背景にある。



Nordpark, Düsseldorf, Germany


其の年の夏が光に満ちた輝かしいものか

あるいは氷雨に降り込められる惨めなものか

其の年になってみなければわからぬ。

今年はといえば

どうも後者のような気配である・・・・凹


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植生の開花が二ヶ月おくれ

梅雨のような五月があけて

夏の開始と期待した六月になっても気温が上がらない

肌寒い週末となっているが

それでも今やっと陽が差しはじめている。

このまま夏に突入して嫌な予感を振り払ってほしいものである。





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by amselchen | 2013-06-02 17:54 | EX 30/1.4 HSM

新緑はすぎて木々はもう

昨日、ドイツはFronleichnam(聖体祭)で休日だった。

これは例によって移動祝祭日であるので毎年違う。

聖体とは聖別されたパン(普通はウエファース)をキリストの身体としてありがたがって頂戴する

という異教徒にはどうにも理解も納得も行かぬものだが

はたしてカソリック教徒自身はどう考えているのか。


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本年、季節は例年よりほぼ二ヶ月おくれで推移しており

今、躑躅が見ごろである。

妻がどうしてもというので愚図ついた天気ながら出かけた。

しかし、躑躅の色というのはどうも飽和しやすく

好ましいモチーフとはいえぬ。


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そこで、こんなものばかりを撮った。

すでに新緑とはいえず曇り空に緑が濃い。

六月には名実共に夏となってほしいものである。




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by amselchen | 2013-05-31 18:10 | EX 30/1.4 HSM

世界はFOVEONでその真の姿を顕わす

Nikon D7000を数日使用してみていまだナットクの行く画がだせない、

それはいままでFOVEONの写しだす世界に慣れきっていたせいに違いない。

いまのところFOVEON以上に世界の表象ばかりではなくより深い部分を

切り取ることの出来るセンサーはない。

その世界を好む限りFOVEONを使い続けるほか無いのだ。






しかし、そのセンサー技術にカメラ製造技術が追いついていないのが現状だ。

ゆえにFOVEONセンサーを搭載する(それは現在Sigmaだけだが)カメラを使用すると

その操作性の劣悪さに日々ストレスを積み重ねることになる。

それでもFOVEONが生み出す世界に魅入られた撮影者はそのストレスに耐えて使い続けるしかない。

だがしかし、そのストレスはどこかで解消させなければならぬ、

そこでシグマ・カメラとは対極にあるNikonを選ぶことになった。

かってシグマ使いのハルムートさんがD300sをゲットしたと同じ原理である。

ゆえにそこにFOVEONの画質を求めてはいない。

それでもせめてそれに近いものを求めるのはFOVEONを知ってしまった者の

宿命であろうか・・・・・(苦笑)




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by amselchen | 2013-03-15 17:47 | EX 30/1.4 HSM

聖人たちの憂鬱と旧FOVEON




トリアーの中心地であるMarktplatz(市場広場)に面した建物の装飾として

四聖人の像が広場の人々に祝福を与えている

のかどうかは知らぬが一介の通り過ぎるものとしては

どうもその憂鬱な表情からは呪いをかけられているかのごとき印象を

旧FOVEONが写し撮った画像からは受けた。

これも撮影者の視線を裏切っていた。





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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2013-03-10 02:50 | EX 30/1.4 HSM