アムゼルくんの世界 Die Welt des Amselchens 

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ボツ山崩し 【F100】篇

そういえばF100もしばらくもちださないなあ~

と思いつつボツ山を眺める。

可もなし不可もなし、の中から

あえて可と見做してみる。

気づくのはレンズ性能の良さであった。

しかし撮影中はF100の操作性機能性に惚れ惚れとしていた。

またもちださねばなるまいよ♪


BONITA


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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-07-10 20:51 | AF Nikkor 50/1.8G

ボツ山崩し 【Contax G1】篇の2

色付きはすでにアップしてあるので

厳密には「ボツ山崩し」とはいえぬが

モノクロ化してみたら光と影の塩梅が善哉であったので

これもアップしてみるのである♪


evening light 4




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Fluidr <Amselchen>







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色付きは以下に↓
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by amselchen | 2014-07-04 16:35 | G Planar 2/45 T*

わたし的銀塩カメラ終了を阻むか【Contax G1】

前々回に述べたようにD610導入以来ほとんど銀塩カメラをもちださず

半年でやっと1本のフィルム消費であった。

このままわたし的には銀塩カメラ終了の恐れあり

という状況で、手持ちの銀塩カメラをいじったり

過去のイメージなどをつらつら眺めている。


fino


かってモノクロで公表した上のイメージだが

もとの色付きを見ていて

またこのカメラとレンズで撮影したいという意欲がモリモリと湧き上がってきた。

銀塩カメラ終了はまだまだのようである♪





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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-06-19 01:11 | G Planar 2/45 T*

Summicron-R 50が見る歳末の光

Zeissの明快な光の描写とはあきらかにことなるLeicaの光のとらえ方がある。

斜に構えた渋さ

簡単言えばそうなると思うが

それを良しとするかどうかは時と場合によるのはまあ当然だ。

真冬の暗い昼、街の光がせめてもの救いである、

こんな光をLeicaで見ると妙に懐かしさを感じる。

クリスマスまであと一週間

街はクリスマス市で賑わうが

写欲は湧いてこない・・・・・



 Untitled







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by amselchen | 2013-12-17 03:59 | Summicron-R 50

さるFlickrグループから削除の憂き目にあった件

Flickrにアカウントを設けるとほぼ同時に参加していたさるLeica関連のグループから、

 昨日、突然に参加取消の通告が一方的になされた。 なぜその措置が取られたのか説明はなかった。

Black Dayとの関連かと思い、同グループを再チェックしてみて気づいたのだが

管理者が<관리자>となっている。

グーグル翻訳では<Administrator>である。

ははあ、これか~、と思った。

管理者が日本人を排除したのだ、と納得した。

日韓両国は実質上すでに戦争状態であるが、その影響がこんな趣味の分野にまで及んだということか~~~

確証はないが、わたしの感覚はおそらく的を射ているのではないか

 Untitled

以下のメンバーリストからも日本人らしきアカウント名がないことからもそれが知れよう。
http://www.flickr.com/groups/1231975@N22/members/

一人日本語のアカウント名<サム@マカオ>があるが、チェックしてみると「通名」のようだ。

まっ、どうでもいいことではあるが、件の<관리자>氏については、ブロック処置をさせてもらった。

対抗措置なので致し方あるまい。






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by amselchen | 2013-12-10 19:02 | Summicron-R 50

Summicron-R 50の「見つめる」視線

50mmがなぜ好みなのか、

それは当然その画角がもたらす世界の切り取り線が、

 撮影者の「見つめる」 視線に近いからだ。

しかしLeica R7に装着したSummicron-R 50のピン合わせは極端に難しい凹

モチーフが比較的近い場合はそれほどではないが

中景の場合はいくら「見つめ」たところでほぼ勘頼りである。

ゆえにその場合はパンフォーカスかそれに近い絞り込をするので

ボケは望めない。

Summicron-R 50のボケを楽しむには近場のモチーフを選ぶ、

ということになる。

それでこそ、「見つめた」感じになるのであった。


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by amselchen | 2013-12-03 21:29 | Summicron-R 50

Summicron-R 50と寄り添う幸せ♪

一年に一度の撮影では可哀想なカメラとレンズが

 Leica R7+Summicron-R 50である。

しかしまあローテーションというものがあるので

 困っているのは撮影者である。

それでもいざとなればこの器材がある という心のよりどころが

 Leica R7+Summicron-R 50なのである♪


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by amselchen | 2013-11-28 20:59 | Summicron-R 50

Rossmannフィルムの必要充分な精細感

高精細を求めるなら高画素センサー搭載のデジタルが当然必要になるが、

然らざれば画素の少ないデジタルでも、またフィルムでもいいわけだ。

高精細はそれはそれで必要な時と場合もあるが

通常はそういうケースはわたし的には少ない。

ゆえに以下の如きイメージで必要充分なのであった♪



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by amselchen | 2013-11-26 20:27 | Summicron-R 50

Summicron-R 50はやはりLeica Rカメラで

このレンズとマクロエルマリート60mmにはとことん恐れ入っているのだが

さてこれらのLeica Rレンズをデジタルで使用するにはどうすればよいか?

1)Canon EOSは昔から利用されてきたし、フルサイズ廉価版6Dもでたゆえ最も手軽である。
2)ミラーレス、とくにSonyのα7シリーズでフルサイズ化されたし、価格もEOSよりなほリーズナブルである。
3)マウント部を加工してNikonに装着する。

等々の可能性がある。しかし問題点は、

1)EOSセンサーはいわゆる「キレイキレイ」な描写でLeicaレンズとの親和性に難あり。
2)α7シリーズはEVFファインダーで、進歩有とはいえ未だ光学ファインダーに及ばず。
3)一度マウント加工してしまうと元に戻すのは難儀ではないが元通りにならぬリスクあり。

ということで判断が難しくデジタル化は果たせず。

やはりR7の出番となるのである♪


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by amselchen | 2013-11-25 19:23 | Summicron-R 50

シャープさとボケの塩梅が善哉なSummicron-R 50

影の描写が佳いばかりではない神レンズである。

 (シャープさとボケ具合の塩梅も善であるゆえ自然な立体感がでる)

 と、撮影者は自画自賛するのであった。018.gif

 ハイテクを行使し設計製造した現代レンズもいいが 価格がこなれて求めやすいオールドレンズはもっといいな~、

 しかし、この神レンズ、今や求めにくくなっているらしいが・・・・015.gif



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by amselchen | 2013-11-23 18:48 | Summicron-R 50