アムゼルくんの世界 Die Welt des Amselchens 

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【D610】晩秋の淡き光

ひきつづき1:1フォーマットへのトリミングにはまっている(苦笑)

おりから街は晩秋から初冬へと移り変わるなか

淡い光が哀愁の雰囲気をかもし出している。


goodbye today's day


この光をD610の懐の深い再現力がとらえた。

X20の小さいセンサーではこの豊かなトーンと

余裕ある厚みあるイメージがでてこない。

やはりフルフレームは善哉




on late autumn leaves


撮影者はあらためて感慨を深めるのであった♪




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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-11-29 04:08 | AF Nikkor 50/1.8G

【Fuji X20】のフィルムシュミレーション

フィルムメーカらしい「フィルムシュミレーション」で評判のFuji Xシリーズである。

元来がポジフィルムとは縁のない撮影者だが、こころみにVelviaを用いてみた。


mellow yellow


たしかにそれらしい発色なのだが、ポジで撮影した経験のほとんどない身としては

なんともコメントのしようがない凹

しかし、とはいえ、これはこれでなかなか善哉、とは感じている。


something is calling


で、モノクロはといえば、とくに製品名を冠したシュミレーションはない凹

ただフィルターの色でコントラストなどを調整できる。

以下は赤のフィルターをかけたものだが、ハイコントラストにて好ましい仕上がりとなった♪



high noon in late autumn 2




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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-11-25 04:10 | Fuji X20

【D610】の画像を1:1にトリミング

X20では1:1の画像サイズが選べるがD610ではできない、

しかしフォトショップで1:1のトリミングはできる。

そこで過去の画像をトリミングしてみた。


slope of the season


結果的にはマンゾクだ。

正方形サイズは中判の6x6と同じで構図をとりやすいし

縦横サイズが同じなので安定感がある。


nap


またトリミングは好みの場所を切り取り余分な個所を捨てるので

当然自分好みの画になる。

ゆえに結果は自然と良好になるはずなのだった。






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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-11-23 04:28 | Ai Nikkor 35/2

【Fuji X20】を望遠域で楽しむ

X20で気になるのはONにすると鏡筒が伸びてスタイルを壊すことだ。

しかし撮影中は見えないので問題がないことにする。

さて、ズームを85㎜および最大望遠域の112㎜相当で撮影してみると

これがけっこうおもしろいことがわかった。

farewell words


D610に85㎜ですでに重いと感じるので

それ以上長いレンズを使ったことがない。

以前からもっているだけでほとんど使用していない廉価望遠ズームの70-300㎜もかなり難儀だ


call of warmness


しかしX20では積極的に使ってみた、結果は思いのほかよかったのである。

RAWとJPEG同時に記録はできるのだがRAWはやめてJPEGだけにしている。

さらにPhotoshopで若干の仕上げをするのだが

当初はJPEGに加工して画質低下するのでは、と気がかりだったが

それほど目立つものではないのでよかった。


4:44PM

ラージサイズでは2992x2992pxだがこれを半分に縮小する。

原寸で拡大すると粗が目立つからだ。




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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-11-21 04:42 | Fuji X20

【Fuji X20】にてこずる

これまでできづいたこと

1)RAW現像はせずJPEG撮り出しが善哉
2)大画面より小画面で精細感

いずれもセンサーの大きさに由来すると思われる。

そしてFujiのJPEG調整が巧みである。この点、ライカのエンジン調整に通じる。もちろん持ち味はことなるが。

さらに

以上2点から導き出されることとして

3)マニュアル画質調整が難しい

ことを挙げておく。キャパシティが小さいからだ。

カスタマイズ2種類を記憶できるが

第一にフィルムシュミレーションをモノクロ(R)にし、シャープネスを+2かけて画像モードを1:1のラージとする。

high noon in autumn


第二にフィルムシュミレーションをVelviaにシャープネスを+2かけて画像モードを1:1のラージとする。

autumn sky

とりあえずこの二種類だけで試写している。

出来はあいかわず気に入るものが少ない凹




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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-11-17 18:20 | Fuji X20

【Fuji X20】をゲットしてみた

D610の操作性、画質には大いに満足している。またフルフレームにしては小型軽量な点も宜しい。

しかし旅行に持ち歩くにはやはり難儀に思ううことがないではない。

そこでコンパクトカメラを調達することにした。

ついてはかねてより気になっていたFujiのX-Trans CMOS II(裏面照射型)センサーが搭載された

X20を大阪のS君のお世話でゲットできた。


it will come very soon


使用し始めてまだ3日、どうも慣れないゆえに使いにくい。

肝心のでてくるイメージもいまいちだ。


sleep well


しかしやはりコンパクトゆえ毎日携帯してもまったく疲れないのがよい。

もともとデザインのよさで惹きつけられたカメラだが、やはり手にしてみるとなんだかうれしい。

画像サイズも今までトリミングでしか味わっていない1:1の切り取りも善哉

しかしこれだってカメラがトリミングしているだけなのだが・・・

評判のFujiのフィルムシュミレーションもどうもピントこないのはわたしの方に問題があるのだろうか?


161


以上三枚をセレクトしてアップロードしたが選択に困難を覚えるほどボツが多かったことを白状しておこう。

撮影の結果から見てどうも肯定しにくいカメラである、

と、最初の使用レポートを記しておく。

といってもすでにディスコンモデルなので影響はなかろう。

光学ファインダーもX10よりはましという程度でとりわけ長所とはいえないようだ。







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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-11-13 22:08 | Fuji X20

好ましき質感の【D610】

前回の更新からずいぶん間が空いてしまった、というのも

まったく写欲がないしブログへの興味も失いつつあるからだ。

秋の深まりに気が沈みつつふと夏の出来事を思い起こした。

そこで未発表のボツ山崩しをしていた。

で見つけたのが以下のイメージです。


Sint-Salvator Cathedral, Bruges


今夏おとずれたブルッヘ中心部にある、今回初めて訪れた聖サルバトール教会所蔵の聖櫃である。

その質感が見事に描写されているのに魂消た。

これだけの質感描写ならFOVEONも特に必要としない、と個人的感想をもつ。

と、そこまで考えて

CanonがFOVEON類似の多層重ねセンサー搭載のカメラを発表するかもしれないという噂があることを思い出した。

シグマの山木社長もそのエンジン処理如何に興味をもっているとも伝えられるので、どうもほんとの話らしい。

D610をあと最低2年使い倒したころには多層センサーが主流になっているかも知れぬ。

どうもうかうか老人性鬱に閉じこもってはいられないようである♪




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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2014-11-05 00:19 | Ai Nikkor 35/2.8S