アムゼルくんの世界 Die Welt des Amselchens 

カテゴリ:XC 16-50/3.5-5-6( 3 )

Fuji X-M1でアムステルダムを 2

<Fuji X-M1でアムステルダムを>その2である。

今回は悪天候の予報がでていたので

撮影に不適切な場合は美術館・博物館へと心の準備はしてあったのだが、

午後から☀となり撮影もよく進捗した。

しかし道すがらAmsterdam Museumの入り口が

こっちへお入り、と手まねきしていたので、ついフラフラと入ってしまった。

あとでその理由が判明した。

この画が手招きしていたのである♪

At Amsterdam Museum

ここは有名なあのレンブラント作【夜警】のある王立美術館ではなく

市立のアムステルダム市の歴史に関する展示内容である。

その内容たるや高校生の授業向けといったもので

実際に二組の高校生グループが教師の引率説明付で参観中だった。


博物館入口近くのいかにも古い都市の風格をもつレリーフが好ましい。

DSCF3089


博物館入口前で待ち合わせしたのか、待ち人来りて微笑む女子

66 DSCF3083


博物館から外にでて表通りでチャリなどを

on a street of Amsterdam


などと撮影しながらの散歩はちっとも前へ進まないのである。

そうこうしているうちに集合時間も近づいたので

王立博物館前からトラム10番に乗車するため道を急いだ。

その近くの橋の上でボケ描写を試みる。

Amsterdam

16㎜(24㎜相当)で目いっぱい寄って背景をぼかそうとしたが

こんな程度である。

ということで、次回はボケ専用に調達したもので撮影したボケを紹介します♪





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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2015-04-11 21:40 | XC 16-50/3.5-5-6

Fuji X-M1でアムステルダムを

ほぼ半年ぶりのアムステルダムだった。

出発する時は雨だったが2時間半後に到着したその時は雨はあがったものの

北海からの強い風が運河の水を波立てていた。



DSCF3003s


日帰り旅行なので天気に文句をつけている暇はない。

用がある妻と、無理やり同行してきた息子およびそのガールフレンドとは別行動で

持ち時間をすべて自分のために使えるので

前回に撮り逃がした場所などを訪ねる。


66 DSCF3109


今回はFuji X-M1+Fujinon XC 16-50/3.5-5.6一つだけ持参した。

ゆえに楽チンである。

しかしボケは期待できない機材である。

広角側が24㎜相当なので街撮りには助かるときもある。


DSCF3104


ボケはだめだがパンフォーカスならしっかりと精細に写し取ってくれる。

一度だけ泊まった事があるHotel Americanも十数年ぶりにたずねた。

ここは望遠側75㎜相当で時計のある塔を撮る。


DSCF3127


パレスの後ろにあるかっては郵便局だったショッピングモールは日曜日も開いている。

これはドイツにはない消費者には便利なものだ。

DSCF3048


歩いて少し空腹を覚える。

オランダで食すべきはキブリング(Kibbeling)である。

白身魚をフライにしたもので、慣れないと「なんじゃこりゃ」的な簡単すぎな食物だが

慣れると美味い。

付け合わせは普通フレンチフライだが、当日は売りきれでパンにする。

思った通りあくまで柔らかなパンである。ニンニク入りのソースを入れて約3ユーロ

高い~!

オランダは物価が高いのが困りものだ。

DSCF3005


次回に続く(かも知れない)








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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2015-04-07 21:35 | XC 16-50/3.5-5-6

Fuji X-M1をいまさらだがゲットしてみた

しばらく前にゲットしてみたFuji X20だったがけっきょく手放してしまった。

やはりセンサーが小さすぎたからだ。

小さいながらX-Trans CMOS IIセンサーの描写性能は優れているが

如何せん小さすぎてブログに貼りつける程度はよいとして

原寸拡大で見られてしまうFlickrなどでは粗がめだつのだ。

そのX20とほぼ同じ大きさだがしかしAPS-Cセンサーを搭載するX-M1が気になっていた。

そこでまた大阪のSくんを煩わせてX-M1をゲットしてもらった。

センサーはひとつ前の世代のX-Trans CMOS センサーだがX20のそれより約4倍大きいゆえ

原寸拡大しても平気である。

N and lonely bench

X20ではRAW現像する気も起きないほどの荒れた画質だったが

X-M1ならRAW現像も普通にできる。上の画像がそうである。

しかしFujiのJPEG画像は秀逸なのでそのまま使用してもよい。

下の画像はJPEG撮り出しだ。

something hiding under warter


画質はほとんどFOVEONのそれを思わせる出来でまずまず満足である。

つらつら考えるにFOVEONの画質は三層積み重ねセンサーによるものではなく

ローパスフィルターレスに由来するものではないか、とFujiを使用してみて感じる。

X-M1はご承知のようにEVFを省いた廉価版で作りもチャチだ、しかしへなへなした感じはない。

キットレンズの廉価版16-50㎜は実にシャープだ。

これもプラスチッキーな安物感いっぱいだが軽くてX-M1には使いやすい。

このレンズにボケは期待できないので後日ボケ用のレンズをゲットせねばなるまい。





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Fluidr <Amselchen>







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by amselchen | 2015-03-13 03:28 | XC 16-50/3.5-5-6