アムゼルくんの世界 Die Welt des Amselchens 

カテゴリ:ZD1442( 31 )

南チロルにたゆたふ光


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ZD1442

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by amselchen | 2009-11-13 02:07 | ZD1442

チロルの夏の夕暮れ


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by amselchen | 2009-11-12 22:56 | ZD1442

鬱陶しい冬を忘れるためオーストリアの夏にワープ


昨日の11月11日11時11分を期してカーニバルの準備がはじまりました。

これで歳時記的には完全に冬モードです。

実際の天気もやや生暖かいものの

冬です。

あまりに鬱陶しいので

過去記事から爽やかなものを探してみました。


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そうですチロルです
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by amselchen | 2009-11-12 17:35 | ZD1442

とある曲がり道にて


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by amselchen | 2009-05-05 01:11 | ZD1442

田舎町のポスト

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場所は町の郵便局、オランダ風の建物がちょっと変わっています。

Digilux3にいまはほとんど出番のないZD1442を装着してみました。

カメラ本体との重量バランスはいいですね。

で肝心の写りもいいじゃないか、と思いました。

しかしコントラストのつよいライカ・レンズに慣れると

やはり物足らない気がします。

梅レンズはけっきょくそれなりなんでしょうか。


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by amselchen | 2009-04-30 01:01 | ZD1442

いよいよ冬至

明日はいよいよ待ちに待った冬至です。(このブログは日本時間表示なのでもう「今日」になってますが、いまドイツ時間では20日夜です)

つまり明日は夜が一番長く、その後は徐々に日が伸びて行くのです。
こんな小学生的知識がここでは身にしみてうれしく体感できるのですからありがたいものです。(もちろん皮肉です、てへへV)

太陽の復活を祝うゲルマン族の冬至祭がキリスト降誕を祝うクリスマスに変容したこと、またそれゆえ陽光の豊富なイタリアなどではクリスマスはたいした意味をもってないことなどは以前別の場所で述べました。

ゲルマン人たちのその感覚は、日本にいたころは知識として知ってはいても、それを体で実感することは当然ながらできはしませんでした。


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今日は一日雨、戸外での撮影はできませんでした。

そこで半年前の夏至の写真をアップします。

そうですこのブログ第一回目の写真と同一の場所・時間(午後十時ころ)に撮影したものです。


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あれからちょうど半年、遠くまで来たような気分が半分、まだ半年しかたってないのかという気分が半分です。

いつもご訪問くださる皆様のおかげをもってここまでたどりつきました。

今後ともよろしくお願い申し上げます。あなかしこ
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by amselchen | 2008-12-21 06:21 | ZD1442

夏の空、遠く

昨夜からの濃霧で今日はどんよりとした薄闇に閉ざされた一日だった。

仕方がないので夏の空を想う。


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季節の裏側と南の地は遠い。

肌をじりじりと焼く陽の光

あたりを飛び交う虫たちの羽音

木々を輝かせて通り過ぎる風

乱反射する水面を向こうへ飛び去る鳥の影


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それらを凝視すればよどんだ霧も

少しは意識から遠ざかる。

あと一週間

子供たちとはいささかことなる理由により

待ちわびるその日・・・
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by amselchen | 2008-12-18 04:52 | ZD1442

澄んだ夏の夕空


いつのころからか

忘れていた大切なこと

こうべをたれて思い出す

恥ずかしき少きころのあれやこれ

誰にわびをすることもなく

記憶のかなたに消し去っていたはずの

奥歯をかみしめて呑みこんだ

忘れたのではなく忘れようとした

あれとこれ

深くよどんだ水の底から

浮かび上がる泡

見つめることも堪えず

知らぬふりもかなわず

どうしようもなく知らざるを得ぬ

少きころの振るまいの

おろかさ

誰にいい訳のしようもない

とりかえしのつかぬ

あやまちと悔恨

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それをまた知らないことのように

忘れ去ることもかなわず

ただまた水の底に沈んでゆくのを

じっと待つ

夏のさわやかな夕

斜めに飛び去ってゆく光を

ながめていた、そのとき。
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by amselchen | 2008-11-29 04:42 | ZD1442

森の中の視線


光と影のなかでいきづまるほどあふれかえる生命力を感じる森の中では、視線があちこち拡散してしまい、カメラ・レンズがかろうじて「モノ」をつかまえる。

森の散歩へカメラを携帯するということがなかった以前のわたしは、いつも自分の内へ内へと意識と感覚が向かっていた。

だから妻と散歩の途中になにか話をしても、その内容にはいつもうわの空で、ただ口からでまかせの相槌をうっているばかりであった。

当然のことに敵もそれにはすぐ気づく、そしてもちろんご不満である。とはいっても、たいしたことを話しているわけではないのだ、だって散歩中でしょ。


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今は、もう撮影に夢中で妻と一緒に歩くことは少ない、だからもちろんご不満である。一緒に散歩に来た甲斐がない、というわけである。

嗚呼、人生の伴侶とはなんとメンドーなことであろう。しかし、これはもちろんわたしのほうが悪い。

いつかはきっちりポートレートを美しく撮ってあげねばなるまい。しからざればルリビお師匠様の体験に基づくと思われる名言・「五年でジローッ」となることは間違いあるまい。

夫婦生活とはこれ「だましあい」の過程なのであった。
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by amselchen | 2008-09-18 05:29 | ZD1442

歓びの森


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by amselchen | 2008-09-17 05:40 | ZD1442