アムゼルくんの世界 Die Welt des Amselchens 

カテゴリ:Distagon 2.8/35 T*( 16 )

ボツ山崩し Distagon 2.8/35 T*篇その2





ツアィスのレンズには、ライカのそれのような陰影に富む描写はない、

がしかし光に満ちたシーンではより明るい雰囲気を醸しだす

(ような気がする)

このことであります♪




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by amselchen | 2011-10-06 22:29 | Distagon 2.8/35 T*

ボツ山崩し Distagon 2.8/35 T*篇






いまはもう手放してしまったレンズである。

あるとあまりつかわず、ないと使いたくなる

そんなレンズであった凹凸♪






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by amselchen | 2011-10-06 01:09 | Distagon 2.8/35 T*

駅前の




日本で駅前といえば大学、じゃなくて繁華街ですが

欧州では場末です。

その昔、日本でも鉄道が施設しはじめたころは

蒸気機関車の吐き出す火の粉が火事をもたらす

と忌避され、街の郊外へ駅が作られた

それと同じ論理が働いたものかどうか知りませんが

とにかく駅近辺というものは

娼館やら連れ込み宿、さらにはモスクやら、という

一般社会からはみだされた内蔵のようなものたちが

ふきだまった場所なのです。

写真は中央駅正面にあるほぼアラブ・トルコ商店街と化した

その一角のアラブ人のカッフェなのであります。

しかしおきまりの戸外席はまだなく

中にも客はいません。

つまりカッフェ以外の何か別のショーバイをしているのだと

想像されるのであります。♪




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by amselchen | 2010-05-25 17:12 | Distagon 2.8/35 T*

眠りを誘う午後に






敷石路にはねかえる囁き

歴史の井戸の底にて

何者かが応えあう響き

なすすべも絶えて

横たわった者の嘆息

敷石が閉じ込めた声。

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by amselchen | 2010-05-22 06:24 | Distagon 2.8/35 T*

保守という洗濯




保守という言葉の意味をよく考えよう。

たとえばこの路面電車の車両である。20数年前の来独以来ずっと目にしている古い車両である。

よく保守されているのである。

しかし毎日よく洗い清められているのか汚れてくたびれた、という風情はない。

これぞ保守の洗濯なのであろう♪



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by amselchen | 2010-05-12 18:03 | Distagon 2.8/35 T*

空虚な期待

Untitled


ブランド品揃えで有名な日本の某デパートがこの街から撤退したのは何時だったろう、まだそう遠い昔のことではない。おもに日本顧客むけのショーバイだったから、日本人駐在員の財布が痩せてしまったのだろうか?

半世紀近く営業していた老舗の日本レストランが脱税追徴金支払い請求を受けて倒産したこととあわせて、この街の日本社会の衰退を象徴しているようで薄気味が悪い。

デパートもレストランもその後に新しいテナントが入る様子もない。もしそこに大陸、華僑資本を問わずチャイナ系の店がはいるようだと、それはそれで新たなテンデンスを見ることが出来ると半ば期待半ば不安をもってながめているのだが・・・





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by amselchen | 2010-05-12 16:00 | Distagon 2.8/35 T*

キリコを模倣する風景




いままで4/3に装着するしかなかったY/Cマウント・レンズ、やっとContax本体が入手できたので、死蔵していた35mmが使えるのでうれしい。さっそくDistagonを試す。オリジナル画角の35mmはやはり使いやすいのであります♪




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by amselchen | 2010-05-12 03:04 | Distagon 2.8/35 T*

軟調はPlanarのせいだった





軟調なのはPlanarのせい(もしくは、お陰)だったのが判明した。といってもとっくの昔にみんな知ってることか!
今、お蔵入りしていたDistagon 2.8/35 T* にご登場願って比較してみたらそれが確認できたのであります。 ♪ 


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by amselchen | 2010-05-11 19:23 | Distagon 2.8/35 T*

【昔すんでいた街の探訪】消滅した時計


b0148617_6313697.jpg



この画の後景に見えるのは銀行です。

この建物もかっての部屋のベランダからいつも眺めていました。

とくにその屋上にあった巨大なアナログ時計がいつも止まって役立たずだったのが、

妙に懐かしく感ぜられます。

しょっちゅう修理していた人の背丈から推して直径4メートルはあったでしょうか。

しかしそんな役に立たない時計は恥さらしであると判断したのか、

けっきょく取り払われてしまいました。

それはわたしがこの街をでてからのことでしたが・・・
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by amselchen | 2009-02-17 16:49 | Distagon 2.8/35 T*

【昔すんでいた街の探訪】ユーゲント・シュティール

このシリーズ最初の回の<ルネッサンス>風建築の近くに、この<ユーゲント・シュティール>風の建物があります。

ユーゲント・シュティール(Jugendstil)とは「青年様式」という意味ですが、「<Jugend>という雑誌のスタイル」といったほうが正確でしょう。

その雑誌はフランスのいわゆる<アールヌヴォー>(新しい芸術)の影響をうけているので、ドイツ版アールヌヴォーともいわれます。

おもにミュンヘン、ウイーン、ベルリンなどの中心都市で発展しましたが、もちろんその影響はドイツ各地に及んでいます。

十九世紀末を象徴する芸術様式です。

しかし、この建物をはたしてそこに分類してよいものかどうかは知りません。

どなたか専門知識のお持ちの方のご意見をうかがいたいと思います。


b0148617_422517.jpg



この建物はふつうのアパートとして使用されているようです。

内部の様子もぜひ参観したいのですが何の伝手もないのではしかたがありません。
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by amselchen | 2009-02-17 04:24 | Distagon 2.8/35 T*